昭和村の魅力
四季折々の「風景」
風景
風景
駒止湿原や、日本で2番目に古い「矢ノ原湿原」など、 人の手が入らないありのままの自然は、四季折々の美しい姿を見せてくれます。
駒止湿原
国指定天然記念物に指定されている駒止湿原は、ブナの原生林に囲まれ3ブロックからなります。
初夏の水芭蕉に始まり、ワタスゲ、ニッコウキスゲなどの見事な群落を見ることができます。
昭和村の銘水
昭和村の豊かな森に雨が降り、緑に守られた山々に蓄えられた水は筋となって沢をつくり、 あるいは伏流水となって地面から涌き出ます。
人の手の入らない天然の山の水は滋味よく、里人の喉を潤し、大切に守られてきました。
そんなミネラルをたっぷり含む銘水が、昭和村には各所に存在します。
風景
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昭和村の「特産品」
特産品
特産品
有数の豪雪地帯として知られる昭和村は、 その冷涼な気候や美しい清水を生かして栽培される特産品のほかに、 からむし織などがあります。
特にからむし織の原料となる苧麻の生産と苧引きは、 その希少性から平成3年に国選定保存技術として認定をうけています。
カスミソウ
花束を彩るのに欠かせない、たくさんの可憐な白い花を咲かせるカスミソウ。
昭和村の農業の中心を占めているのがこの宿根カスミソウの栽培で、 夏秋期において全国第一位の栽培面積を誇ります。
矢ノ原高原を中心に、6月から11月にかけて全国に出荷しています。
近年は染色したカスミソウのバリエーションも増えています。
からむし織
苧麻とも呼ばれる植物の繊維から作られるからむし織は、 軽く、吸湿性にすぐれているので、夏の衣服素材として最適です。
着物のほかにも帯や日用品などの小物が観光物産として生産されています。
特産品
特産品
特産品